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効率的な身体の温め方

昼間は日差しを暑く感じることはあっても、夜中・朝方には
ひんやりと肌寒くなり始める季節の変わり目は、気温も不安定で体調を崩しやすい時期です。

冷え性の方は、特に手先・足先など身体の末端の冷えが、
そろそろ気になり始める頃ではないでしょうか。

身体の冷えは末端のほうを気にしてしまいがちですが、
末端の冷えている部分をケアするだけでは
身体の芯から温まることは難しいものです。

効果的な温め方として、内臓がたくさん詰まっているお腹を温めて、
冷えないように保護してあげることで、末端にも血液が巡りやすくなり、
身体の冷えを取ることができます。

手足を温めたいときは、手浴、足浴も効果的ですが、
身体の中心部から温めるほうが効果的です。

カイロや腹巻きだけではなかなか中心部まで温めることは難しいですが、
温熱器を使えば効果的に身体の中心部まで温めることが出来ます。

温熱器を使って内蔵を温め、凝り固まった筋肉を
緩め、血液の流れを良くすることで冷えを改善することができます。

(三井温熱ケアシステムの記事より抜粋)

http://mo-cs.jp/
三井温熱トータルケアサポートシステム
三井温熱療法にご興味のある方から好評を頂いている
「三井温熱トータルケアサポートシステム」

無料説明会の次回開催が決まりましたので、ご案内申し上げます。

当日は講師から、よく分かる温熱療法の模擬講座や三井温熱の教育
プログラムの概要説明を行います。

開催日時 平成29年3月20日(月) 春分の日
     13時~(1時間30分程度)
開催場所 三井温熱浅草セミナールーム
     東京都台東区浅草1ー33ー8
         エーワンビル3階

定  員 10名様

募集対象 ○三井温熱療法をお仕事で活かしたい
     とお考えの皆様
     ○現在治療を実施されている皆様で、
温熱療法を導入ご希望の方
     ○ご家族やご自身、身の回りの皆様の健康を温熱器を利用して実践されたいとお考えの皆様

参加費用 無料

※当日はご希望の方に温熱療法の体験頂けます。
 要予約
御予約は…

📧 murakami@mitsui-onnetsu.co.jp
☎ 0476ー37ー8771
  03ー5830ー3218
担当 村上
背中のコリと内臓の関係
背中のコリと内臓の関係

背中を温熱器で丁寧に撫でていく。 
この時、意識を集中させる必要がある。

そうしていくと、実に様々なものが手に伝わってくるのだが、
そのひとつは筋肉の状態だろう。

背骨(脊椎)が曲がっていたり、ねじれたりしていても、
背中左右の筋肉の盛り上がりに差が出る。(脊柱起立筋群)

その盛り上がりは背骨を支えている起立筋である場合が多いが、
時には、肩甲骨や骨盤周りの筋肉にも及ぶ。 

温熱療法では、そういった筋肉の盛り上がりが
あるところには強い熱反応が出るものだ。
 
「強い熱反応」が観察できるがゆえに、
私たちはその場所を治療点と捉えている。

骨や関節に何か問題がある場合は、整形外科的な理由。
その他考えるとしたら、「内臓の影響」も見落とせない。

背中のいたるところに「内蔵とじかに神経でつながる反射区」
というものが存在し、内臓の不調は背中の筋肉のコリとなって現れている。
 そしてコリがあるところはとても熱く感じてしまう。

そのメカニズムは複雑な生理的反応によるものであり、
細胞レベルで営まれるが、実際に施術を行う場合は実に単純な作業にみえる。
単純すぎて、本当は体内ではすごいことが起こっているのに、理屈では理解しにくい。

しかし結果よければすべてよし! 身体が軽くなり、楽になればいいのだ。
内臓機能の良し悪しは体調にそのまま反映されるものだ。

もともと肩こりや腰痛があるならば、その痛みも増しましになってしまうことも多い。 
その場合、肩こりや腰痛の治療だけをしていてもほんとうには楽にはならない。 

「内臓の不調を整えることが先決!!」

たとえ血液検査において正常でも、内臓の不調は筋肉を無駄に硬くさせ、体調不良に繋がる。

このようなことから私たちは、背中のコリと内臓の不調とは、
とても深い関係にあると考えている。

(三井温熱ケアシステム徳山先生の記事を抜粋)
http://mo-cs.jp/

先日は三井温熱ケアシステム成田店にて
鍼灸師の佐藤先生によるセルフケア講習が実施されました。

経格の肺経の流れとツボへの温熱器の掛け方。という講座内容でした。
(2月4日~3月4日は一番肺経を痛める時期だそうです)

受講者からは、
「こう言う考え方は勉強になった」とお誉め頂きました。

次回は3月15日(水)13時30分~実施致します。

内容は3月に痛めやすい
「大腸経の流れとツボ 主治」について講座を開催致します。

講座について御予約は
☎0476ー37ー8771
📧info@mitsui-onnetsu.co.jp
皆様、奮ってご参加下さい!
三井温熱セルフケア講習会 成田開催のお知らせ

鍼灸師 佐藤先生による
「東洋医学と温熱セルフケア」と題して実施致します。

より効果的に温熱器をご使用いただく「ツボ」をお伝え致します。

開催日時 平成29年2月8日(水)
     平成29年3月15日(水)
     13時30分~15時30分
定  員 各回 10名
参加費用 1,000円(会員は500円)

既に三井式温熱治療器をお持ちの方はモチロン。
温熱療法に興味のある方、温熱器をお考えの皆様も、是非ご参加下さい!
三井温熱が健康博覧会2017に出展します。

昨年もブースでは三井式温熱治療器をはじめ
各商品の体験と三井温熱療法の説明を大勢の
お客様にさせて頂きました。

大変好評を頂きました。

今年も趣向を凝らしたブースを展開しますので
皆さま是非お立ち寄りください。
日本老年学会は現在65歳以上と定義される「高齢者」
を75歳以上に見直すよう提言を発表しました。

医療の発展や生活改善によるものとされています。

今後の社会保障や雇用制度の在り方にも影響が出ることも予想されます。

三井温熱は、その様な社会環境の中、
「いつまでも元気にハツラツと」をキーワードに
皆様の毎日に温熱器が無くてはならないものに
なるよう、情報発信や効率の良い温熱器の活用方法を発信して参ります。